直前のアドバイス 【<センター試験~二次試験>の学習法】
寺柿 万理子
Mariko Teragaki
- 出身高校
- 四天王寺高校
- 進学大学
- 京都大学 医学部医学科
センター試験は高校の友達と教室が一緒だったので、模試のような雰囲気で比較的リラックスして臨むことができました。センターの翌日、自己採点の結果を学校に報告しに行きました。私はセンターでそれほど大きな失敗をせずに済んだので、センターの比重が小さい京大ではなくセンター重視の大学に志望校を変えようかとも思いましたが、今までずっと京大を目指して勉強していたので、やっぱり京大しかない!と思い京大に出願しました。センター後は、センターの結果によっては志望校を変えなければならない場合もあると思います。が、二次試験まで時間はあまりないので、志望校をなるべく早く確定して、さっさと二次対策に取り組むことが大切だと思います。そのためにも、センター前から「大体このくらいの点数だったら○○大学に変えよう」というようにあらかじめ決めておくべきでしょう。
センター後は、ひたすら過去問演習をしました。時間を計って本番を意識しながら解いていました。また、学校や研伸館の直前講習でやった問題の復習もしていました。生物の論述問題が特に不安だったので、研伸館の論述プリントを繰り返し解いて上田先生に添削して頂いていました。
「現役生はセンター後からもう1段階伸びることができる」と私の学校の先生がおっしゃっていました。センターが終わっても気を緩めることなく、最後の最後まで必死で頑張ってください!来年の春、皆さんに素晴らしい結果が訪れることを祈っています。