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【第65回】論述世界史〔2018年京都大学第1問〕の解答・解説(2018/06/15)

こんにちは。研伸館の世界史の北林です。前回に過去の出題されたものと似ていると感じるかも、といったことを書きましたが、その問題とは、1999年の第1問の問題です。1999年ではどんなことが問われているかというと

  1. 19世紀半ばのオスマン帝国から第一次世界大戦後のトルコ共和国ができたところまで
  2. 近代化、政体の変遷を中心に

第64回の解答・解説

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【第64回】論述世界史〔2018年京都大学第1問〕(2018/06/08)

こんにちは、世界史の北林です。この「強者への道」の論述世界史はいったい何回目かわからないほどやってまいりましたが。その中でも京都大学の問題を多くとりあつかっております。

今回の問題も京都大学の問題です。京都大学の過去問をじっくり見たことがある人ならば「あれ?以前に出てない?」と思う時代の問題ですが、かつて出題されたものと問われているテーマが違っており、また過去のものよりかなり難しいと思います。教科書を本当にじっくり読めていないとテーマに沿った解答は難しいかも知れませんね。

論述世界史〔2018年京都大学第1問〕

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【第63回】大阪大学2003年と1999年の解答・解説(2017/09/29)

こんにちは、世界史の北林です。高3生の方は今頃夏の模試が返ってきて、新たに対策を考えたり軌道修正 をしているころではないかと思います。学校や通っている塾・予備校の先生に必ず模試の結果をみせてアドバイスをもらってくださいね。

第62回の解答・解説

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【第62回】大阪大学より2003年と1999年(2017/09/15)

ここから追い込む時期ですね。

こんにちは!世界史担当、北林でございます。朝晩めっきり過ごしやすくなりました。くれぐれも風邪など引かぬように気をつけてください。北林は声がかれてしまいました。反省です。うっとりする美声ではありませんが、ええ声を取り戻したいと思います。

さて、夏に模試をいくつも受けられた方も多いかと思います。結果がそろそろ返ってくるころですので、信頼できる方に必ず見せてアドバイスをもらってくださいね。今の時期は判定は参考程度と考えてよいと思います。それよりも今自分がどこが強くてどこが弱いのか、それをはっきり分析して今後の学習の指針をつくる、それが大切かと思います。これから受験勉強の密度は濃くなる一方です。やるべきことを明確にしてがんばってください。

では毎度おなじみの世界史の入試問題へのチャレンジです。
今回は阪大の問題を二つ掲載してみたいと思います。

大阪大学2003年と1999年

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【第61回】京都大学2017年第1問の解答・解説 (2017/06/16)

こんにちは、世界史の北林です。梅雨入りとなりましたね。湿気が多くなると体調を崩しやすくなりますので、気をつけてくださいね。私は時々頭痛と闘っています。雨が降るとたまになるんですよね。自分の身体をよく知っておく必要がありますね。ま、何があっても授業中はテンション高めです(笑)。

さて、解答作成へのワンポイントアドバイスです。改めて問題の確認です。

第60回の解答・解説

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【第60回】京都大学2017年第1問(2017/06/16)

こんにちは!世界史担当、北林でございます。2017年のこの「強者の戦略」の世界史も、北林が担当させていただきます。よろしくお願いいたします。

さて、毎年この時期のこの世界史、その年の京都大学の第1問を載せているような気が…でも今年もいって見ましょう。研伸館の世界史講師は、ここ数年、某新聞社さんから依頼をうけて、解答速報を作成しております。後日アップロードされる解答はそのときのものです。

では毎度おなじみの世界史の入試問題へのチャレンジです。

京都大学2017年第1問

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【第59回】第58回の解答・解説 (2017/03/21)

こんにちは、北林です。後期試験が終わり、もう春は目前となってしまいました。本当に遅くなって申し訳ありません。

新高3のみなさんはそろそろ志望校を確定した頃だと思います。目標を定めたら一直線に進んでくださいね。目指すは合格のみです。2016年の大河ドラマ「真田丸」最終回の真田信繁(幸村)風にいうと、「狙うは家康の首〜!ただひと〜つ!」です。また体調管理には気をつけてください。睡眠時間もちゃんととってくださいね。

受験を終えられた皆さん、本当にお疲れさまでした。4月からの新生活、存分に充実させてくださいね。

さて、解答作成へのワンポイントアドバイスです。改めて問題の確認です。

第58回の解答・解説

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【第58回】大阪大学 2008年(2017/01/13)

こんにちは!世界史担当、北林でございます。2017年のセンター試験も目の前となりました。受験生の方々は1日1日を大切に過ごしてらっしゃることと思います。ここまできたらコンディションを整えることを大切にしてくださいね。

高1・高2の方々英語や数学をまずはしっかりかためていきましょうね。そしてこれまでの一夜漬けの世界史の学習からの脱却しましょうね。

毎日寒いですね。生姜紅茶が飲みたくなりますね…ってこのネタどこかで話しましたね(笑)。でも冷えには気をつけましょう。

実は先日の冬期講習で高3の授業の最後に配った問題なんです。
指定語句が6つもある問題ですね。
この内容はいろんな大学でも問われるテーマなんです。東大を志望する人も京大を志望する人も、一度は復習しておかないといけないところです。

さて、それでは、教科書や用語集類は何を見てもよいので挑戦してみてください。

大阪大学 2008年

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【第57回】第56回の解答・解説 (2016/09/23)

難しかったでしょうか。用語を覚えておけば何とかなるという問題ではありません。やはり正しい理解が必要な問題だと思います。

啓蒙思想と言えば、フランス革命などの市民革命に影響を与えたことを思い出すでしょう。一方、東欧では市民革命はおこらず、啓蒙思想を知っている絶対君主である啓蒙専制君主が現れます。これらはヨーロッパ東西の社会の違いが背景にありますね。では、そうした背景を少しお話ししてみたいと思います。

第56回の解答・解説

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【第56回】京都大学 2016年 第3問(2016/09/16)

世界史は長い論述にばかり目がいきがちですが、夏の模試で満足に書けるという人はそうそういません。それよりも、例えば東大であれば第二問の短文の問題、第三問のような用語の一問一答、京大であれば第二問・第四問のような用語の問題を、確実に正解できるという力が必要になります。夏の模試で世界史があまり出来なかったという人は、その用語対策からはじめてみてください。そこが確実になれば点数は安定していきます。

では毎度おなじみの入試問題へのチャレンジです。

京都大学 2016年 第3問

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【第55回】京都大学2016「イスラーム」の解答・解説 (2016/06/17)

用語を覚えていたらなんとかなる…というわけではない、そんな問題だったと思います。トルコ人のイスラーム化の問題は様々な大学で出されているので、教科書にある情報をしっかり確認しておいてくださいね。

第54回の解答・解説

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【第54回】京都大学2016「イスラーム」 (2016/06/13)

暑くなってきました。涼しい部屋でも気持ちは熱くがんばりましょう!
京都大学2016年のイスラームより出題です。解答のポイントは、文章を作る前段階として「構想メモ」をつくってみてください。 では皆さんの挑戦をお待ちしております。

京都大学2016「イスラーム」

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